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  『その』の小説的表現
日時: 2014/10/23 18:33
名前: 里奈乃 spmode



今小説を書いている 里奈乃 と言うものです。

突然ですが

『その』を小説で表すとどんな言葉になるんでしょうか?

『その』だと小説らしさが足りないような感じがします。

小説初心者なのでイマイチ分かりません。

教えて下さい *。:.(〇σ´・ω・).:。


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Re: 『その』の小説的表現 ( No.1 )
日時: 2014/10/28 05:50
名前: 勇気 plala

その、は、、、例えば、その人、その男ゾルバ、だとか


いま、考え中です。
   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.2 )
日時: 2014/10/28 05:52
名前: 勇気 plala

その、を小説的
   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.3 )
日時: 2014/10/28 05:58
名前: 勇気 plala

寝起きはキツイ問いかけで、小説文の一字一句を

ゆく見てください。


待っていて、小説を読み、、、thaのこと、、


誰か他にはいない

   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.4 )
日時: 2014/10/28 06:47
名前: 勇気 plala

そのうちは、其の内、そのうえ、は其の上 


そのかわりは、其の代わり、その後は、其の後で、



そのは、其の、は話してから見て、聞き手により近いと
意識される事物を指し示す。辞書の意味はこんな意味。


そのファイルを取ってくれ、その本見せて、


がいい例です、辞書を読みませう。


詳しく載ってます。
   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.5 )
日時: 2014/10/28 10:54
名前: 匿名 dion

「その」
まだなんなのか曖昧な物になります
語り手もしくは主人公が「その」物体に関して
まだわからない、もしくわ分かっているが意図的に曖昧に表しているという事になります
「その人」とか

「その本取って」これは
近くの物体をあらわしていますね。
状況的には取ってほしい本がその人には届かず
問いかけた人がその本に近い、っていう状況です

「その人」これは
最初書いたのと同じく、そこにいるが、明確な事は分かっていない状況です
または、名前は知らないが顔は知っているという状況でもあります
「その人は、自分の近くに置いてある本を一冊手に取った」

説明不足ですいません、たぶんこんな感じです
   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.6 )
日時: 2014/10/28 11:31
名前: 勇気 plala

拘らないのがいいかも
   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.7 )
日時: 2014/10/29 17:18
名前: アジテイター au-net

 断片的に言い切った形で使用するなら昔の講談のような使い方が出来ます。

『その時、男樺山少しもひるまずっ! その場にすっくと仁王立ちっ! 』

 ってやつですねw または抽象的・心象的な表現にも使えます。

【その風景をどう表現したらよいのだろう、白く薄い霧が立ち上る平原はその現実が夢の中の出来事のようで、地上の汚れやその臭いまで包み込んでいるようだった】

 そのを3回も使っちゃったww  単純にそのだけなら、これから起こりうる展開の予兆として台詞に使えますよね。

 マリアは突然現れた騎士が胸に付けている紋章を指さした。
 『その・・・・・・・』

 ☆こんなのでいかがでせう?www
   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.8 )
日時: 2014/10/31 19:48
名前: スクリーン ocn

「その」は指示語の一種なんだし、日本語の文法的に標準な言葉遣いなので、それを使うと小説としておかしいなんてことはないと思います。

普通の小説にしたって、作家さんにもよるけど、たっくさん「それ」とか「あれ」とか「その」とか何だとかがあふれるように合りますし、小説はそもそも普通の言葉で語られるべきです。

世界的に有名かつ権威のある小説家、村上春樹は次のように語っています。


「・・・そう、新しい言葉なんてどこにもありはしない。ごく当たり前の普通の言葉に、新しい意味や、特別な響きを賦与するのが我々の仕事なんだ、と。そう考えると僕は安心することができる。我々の前にはまだまだ広い未知の地平が広がっている。開拓を待っている肥沃な大地がそこにあるのだ。」
「違う響きを求めて」より

難しい言葉とか知らない言葉を使おうとするよりも、今自分が知っている言葉の新しい側面を探るほうが、小説家としてより素晴らしい文章が書けるのではないでしょうか。
   メンテ
Re: 『その』の小説的表現 ( No.9 )
日時: 2014/11/01 04:33
名前: koko plala

「その」・・・シュチエーションによってはいろいろと変化する言葉ですよね

私のお勧めはたくさんの作家さんの本を読みましょうってことです

室井佑月さんは作家になると決めた日からとにかく沢山の作家の文章を真似して自分の文章に仕上げたとインタビューで答えてましたよ
(完コピじゃなくオリジナルを作ったっていうことです)

色んなジャンルの先生の文章を読んで語彙を増やすのがイイと思いますよ

   メンテ

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