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  高速増殖炉もんじゅは‥
日時: 2011/03/26 16:07
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原子炉に鉄クズ(交換装置)3.3トンが落下し、回収が不能であることがわかった
燃料棒の交換方法断たれる
休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上
本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、地震に構造的に弱い
耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない
ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も
中を見るカメラが故障し、修理不能であることがわかった
冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
福島でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通じない、逆に爆発的火災になる
担当者自殺
今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は0
燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最強の事になる
半径300kmは…



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Re: もんじゅ ( No.1 )
日時: 2011/03/26 03:20
名前: もりぞう

もんじゅの安全再検証を 県が文科省に要請(3/25)

 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の重大事故を受け、県は23日、大規模地震や津波に対する高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)の安全性を再検証するよう、文部科学省に要請した。

 旭信昭副知事が東京・霞が関の文科省で清水潔次官と面談。早急に専門家による委員会などを設け、冷却材にナトリウムを使うもんじゅ固有の事態想定や応急・復旧対策を検討し、電源の確保
 や海水の取水、冷却システムの多重化や耐震性の強化を図ることなどを求めた。

 環境放射能の測定範囲の拡大や、日本海側の地震・津波の再検証なども要請。清水次官は「安全性評価や耐震性の向上を進めなければならない」と述べ、もんじゅを運営する日本原子力研究
 開発機構に着実な対応を指導していく考えを示した。

hhttp://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20110324/CK2011032402000113.html

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Re: もんじゅ ( No.2 )
日時: 2011/03/26 03:22
名前: もりぞう

日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で昨年8月に原子炉容器内に炉内中継装置が落下し、
抜けなくなっている問題で、復旧作業にあたっていた燃料環境課の男性課長(57)が自殺していたことが22日分かった。
関係者によると、課長は今月14日、同市内の山中で遺体が発見された。現場付近から遺書なども見つかったことから、自殺とみられるという。
今月中旬に行方不明になり、家族から福井県警敦賀署に捜索願が出されていた。燃料環境課は、燃料交換などを扱う部署。
40%出力試験に向けた昨年夏の炉心確認試験前後からトラブルが多発している。
関係者によると、同課は国のヒアリングなどを受ける機会も多く最も忙しい部署。課長も同部署の勤務が長かったという。

hhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110222/crm11022211260009-n1.htm


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Re: もんじゅ ( No.3 )
日時: 2011/03/26 03:33
名前: もんじゅ

# 2010年5月8日午前10時36分 臨界確認。試験として約1時間後、19本の制御棒のうち2本を挿入し未臨界とした。今後、臨界と未臨界など各種の試験を経て2013年春に本格運転を目指す。

# 2010年8月26日 原子炉容器内に筒型の炉内中継装置(重さ3.3トン)が落下。後日、吊り上げによる回収が不可能と判明。長期の運転休止を余儀なくされた。

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Re: もんじゅ ( No.4 )
日時: 2011/03/26 03:37
名前: ちり

もんじゅも打つ手なしらしい
以下転載

炉から燃料棒を引っ張り出す装置が引っかかって動かなくなったよ!

外すために蓋を開けるよ!→炉内の液体ナトリウム冷却剤が外気と反応して大火災→死亡!

炉内の液体ナトリウム冷却剤を抜くよ!→冷却できなくなる→死亡!

冷却剤を抜いても大丈夫なように燃料棒を抜くよ!→だからその装置が動かなくなったんだってば!

装置が引っかかってるところを削るよ!→下はナトリウムの海だから切削屑を落とさないで!

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Re: もんじゅ ( No.5 )
日時: 2011/03/26 15:56
名前: 名無

高速増殖炉もんじゅ

・原子炉を止めるための装置が壊れた
・修理するためには、原子炉を止めてふたを開けないといけない
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Re: 高速増殖炉もんじゅは‥ ( No.6 )
日時: 2011/03/29 07:48
名前: 受専

もんじゅ、装置引き抜き手順了承 検討委、事故原因つかみ具設計

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Re: 高速増殖炉もんじゅは‥ ( No.7 )
日時: 2011/06/23 17:40
名前: age

 高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で燃料交換に使う装置が原子炉格納容器内に落下した事故で、日本原子力研究開発機構は23日、装置が引っ掛かった原子炉容器の上ぶたの一部ごと引き上げる大掛かりな作業を始める。機構は24日未明までに引き上げ作業を終える予定で、冷却処理などを経て今秋までに事故前の正常な状態への復旧を目指す。

 現場責任者の合図で作業員がクレーンを操作し、装置の上部に設置した器具にフックをかけて作業を開始。装置は水や空気と触れると激しく反応する冷却材のナトリウムに一部が漬かっている状態のため、ナトリウムが外気に触れないようアルゴンガスを注入した専用の大型収納容器を通して行う。

 引き上げは1分間に6センチ程度のペースで進められ、作業全体で約8時間かかる見通し。装置は炉内にあったため高温で、引き上げ後は構内で冷却して搬出する。

 事故は昨年8月26日、燃料交換の後、炉内中継装置(3・3トン)を撤去しようと炉内で高さ2メートルまで引き上げた際に落下。10月にも2回引き上げ作業を試みたが、装置が変形したため断念した。

(共同)

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Re: 高速増殖炉もんじゅは‥ ( No.8 )
日時: 2011/06/24 15:13
名前: age

日本原子力研究開発機構は24日早朝、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器に約10カ月間落下したままになっていた重量約3.3トンの装置の引き抜きを終えた。炉内に脱落した部品がなければ、今年度中に試験運転を再開したい構えだ。

 しかし、運転再開に際して事前協議をする協定を機構と結んでいる福井県は東日本大震災後、トラブルや定期検査で停止中の県内の原発について再稼働を認めていない。高速増殖炉の研究開発は技術的に難しい点も多く、予定は不透明だ。

 落下していたのは、核燃料のプルトニウムを装着するときに使う「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)で、引き抜き作業は予定より7時間近く遅れた23日午後8時50分から始まった。装置は昨年8月に落下した衝撃で変形したため、炉の開口部のさやと一緒に、クレーンでつり上げた。約8時間かけ、24日午前4時55分に引き抜いた。

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