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  放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル
日時: 2011/07/05 06:40
名前: ..

 内閣府原子力安全委員会は23日、東京電力福島第一原子力発電所から大気中に放出された放射性物質の量が、放出量が落ち着いた今月5日の時点でも、1日あたり154テラ・ベクレル(1テラは1兆)に達していたことを明らかにした。


 5日に福島第一原発から大気に放出された放射性物質の推定値は、ヨウ素131が毎時0・69テラ・ベクレル、セシウム137が同0・14テラ・ベクレル。国際的な事故評価尺度(INES)で使われるヨウ素換算値で、ヨウ素とセシウムの合計量を計算し直すと、放出量は同6・4テラ・ベクレル(24時間で154テラ・ベクレル)となることがわかった。同委員会はこれまで、5日ごろの放出量について、セシウムとヨウ素の量を単純に合計し、「毎時約1テラ・ベクレル以下」と低く見積もっていた。

(2011年4月23日21時15分 読売新聞)


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Re: 放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル ( No.1 )
日時: 2011/07/11 17:17
名前: にゅうよ

日本原子力発電(原電)は21日、停止中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)で、
微量の放射性ガスが外部に放出された、と発表した。放出量は約8億1千万ベクレルで、
保安規定に基づく年間管理目標値の約200万分の1と少なく、環境への影響はないという。

原電によると、同日午前10時20分ごろ、2号機の排気筒で放射能濃度が通常値の約1・3倍に上昇した。
敦賀2号機は、燃料漏れで7日に原子炉を手動停止した後の翌8日にも、
原子炉補助建屋にある放射性ガスの浄化タンク周辺の配管からガスが漏れて、放射能を含むガスが外部に放出されている。

今回は、原因特定のため配管接続部のボルトを緩めた直後に濃度が上昇し、締め直したところ、
40分後に通常値に戻ったと説明。原電は作業手順に問題があったとみて調べている。


>放出量は約8億1千万ベクレルで、
>保安規定に基づく年間管理目標値の約200万分の1と少なく、
>環境への影響はないという。

通常値の1・3倍=8億1千万ベクレル=年間の制限値(1700テラベクレル)の約200万分の1

通常値どんだけ高いのよ
年間の制限値1700テラベクレルって何兆ベクレルなのよ
なんなのこの数字
てか、原発って、年間 1.6 × 10^15 ベクレルも漏らして良い前提で
運転するようなシロモノだったのか?知らんかった・・・。
マジ、原発コエーよ。
   メンテ

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