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  好き
日時: 2013/03/16 16:27
名前: 彩夏

恋愛系の小説です!

主人公は、
美羽で、性格は天然で明るい女の子!

友達は、
友樹、由良、朱莉!
性格は、友樹はおもしろくて優しい男の子。
由良は、頼れるリーダー的な女の子。
朱莉は、いつもテンションが高くて、恋バナが大好きな女の子。

ということで、スタート!



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Re: 中学生 ( No.1 )
日時: 2013/03/16 16:48
名前: 彩夏

春。


私達は中学生となった。

玄関に行くと、由良と朱莉が居た。

由良「やった〜!私達同じクラスだよぉ!」

朱莉「本当に!?嬉しい〜 泣 」

美羽「何で泣いてるの〜 笑 」

朱莉「また3人一緒で嬉しいの〜」

そういうと、朱莉はえへへと笑い泣き止んだ。

友樹「ばーか。4人だろ?俺もいるっつーの」

美羽「友樹!?いつからいたの!?」

友樹「最初からいたし!」

由良「まじ!?ごめん、気づかなかった〜 笑 」

そう言いながら教室へ向かった。

(初めて入る、この校舎で少し緊張や不安があったけれど、由良や朱莉、友樹がいれば大丈夫だよね!)
美羽はそう思いながら教室のドアを開けた。

                   
   メンテ
Re: 好き ( No.2 )
日時: 2013/03/17 13:57
名前: 彩夏



教室に入ると違う小学校の生徒であっただろう人たちがたくさんいた。

由良「なんか緊張してきた 汗 」

朱莉「知らない子がいっぱいいるもんね〜!」

友樹「朱莉、自己紹介で泣くなよ〜?」

朱莉「な、泣かないもん!」

美羽「あ、悠太だ!」

そう言うと、悠太が近づいてきた。

由良「悠太〜!ここのクラスなの?」

悠太「まぁな!」

友樹「また、にぎやかになりそうだな♪」

美羽「そうだね〜」

キーンコーンカーンコーン

朱莉「チャイムがなったから席につこうっと!」

悠太「そうだな!」

そういって席につくと、先生が教室に入ってきた。

先生「おはようございます」

「「おはようございます」」

先生「え〜、まず自己紹介をします!」

************************


長い自己紹介が終わると、次は先生がうんざりするほど長い話が始まった。
自然にみんなが溜め息をつく。


そして、帰る時間となった。

この日は結局新しい友達はできなかった。


   メンテ
Re: 好き ( No.3 )
日時: 2013/03/28 19:01
名前: 彩夏




次の日。



仲良しの由良と朱莉と美羽は一緒に登校した。



「「「おはよ〜」」」

美羽と朱莉と由良が元気良くあいさつすると友樹と悠太が近付いてきた。


友樹「おはよ。」

悠太「おはよう!」

由良「なんか、このクラスに入るたびちょっと緊張する…」

朱莉「そうだよね、はやく友達作らないと!」


朱莉はそう言うと、クラスを見渡した。




   メンテ
Re: 好き ( No.4 )
日時: 2013/03/29 15:07
名前: 彩夏



由良「まずはプロフでも渡したり、話したりして仲良くなれればいいね!」

美羽「そうだね!」

そして今日は先生が居ないときに隙を見てはプロフを渡したりした。

********************************


放課後…


友樹「美羽、朱莉、由良、悠太、一緒に帰ろうぜ!」

悠太「おっけ〜」

朱莉「朱莉達もおっけ〜でーす♪」


美羽達は放課後にいつものメンバーで帰ることになった。



〜帰り道〜


友樹「なぁ、今日は新しい友達出来たか?」

友樹がにやにやと笑っていたら、由良達が、

由良「私は結構できたと思う!」

美羽「ウチはまあまあかな…。朱莉は?」

朱莉「朱莉は、1人だけ出来たぁ!」

と言った。

すると悠太は半分からかいながら、

悠太「え?!朱莉のことだから1人も出来ないで1年が過ぎると思った 笑」

と笑って言った。

友樹「それだったらちょっと可哀想だな 笑」

朱莉「もうからかわないで!2人はどうなのよっ!」

悠太「俺は他校に知り合いとか友達とかいるし!楽勝だよ。」

友樹「俺は〜、悠太がいるから 笑」

美羽「友樹このままじゃ1人も友達出来ないんじゃない? 笑」

由良「ほんとだね〜☆」


   メンテ

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