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  *ショコラの魔法*
日時: 2012/08/21 18:27
名前: デェナ

キーンコーンカーンコーン
「んんんっ〜!終わったぁぁ〜!」

ココは 私立名流高校。エリート中のエリートが通う高校。
その中で通っているのが 皐月 望(さつき のぞみ)つまり私。


本当はこういうエリート学校には通いたくないんだけど
母が行けというもんで・・・・w

「おっほほほほっほお〜!また私テスト私がクラス1位!
  一週間連続だなんてぜいたくすぎるかしらぁ」

あの自慢げでウザイ生徒は 崎 花蓮(さき かれん)
お金持ちで頭がいいからって調子に乗りすぎなんだよねぇ〜・・・

「望ちゃん、また花蓮ちゃんまた自慢してますね。」

「お!香(かおり)丁度いいとこに来た!」
この子の名前は 小田 香(おだ かおり)。私より少し頭のいい子。
優しくておしとやかで唯一の親友!

「なんですか?望ちゃん?」

今日は香の誕生日!プレゼントを渡すサプライズを考えております!


「ジャァァァ−ン16歳の誕生日おめでとう!香」

香は驚いた顔で
「ありがとうございます!望ちゃん!」
私に抱きついてきた、私もメチャクチャ嬉しかった。

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Re: *ショコラの魔法* ( No.1 )
日時: 2012/08/21 18:31
名前: デェナ

「あ−ら学校にそんな不適切な物もってきていいのかしらぁ」

この声は!?花蓮!
またこんな意地悪な事を…その時だった。

香にあげたプレゼントを無理やり横取りし
そのプレゼントをぐしゃぐしゃになるまで踏んだ。
中身はノートなど勉強に使える物などは言っていたが

ノートはやぶれ、他のものもぐちゃぐちゃになった。

香は真っ蒼な顔。

「ど、どうしてそんなことするのよ!!!!!」

わたしはブチ切れた。

「だって学校にはいらないものじゃなぁい?」
みんなの目線は私たちに向いている

ヒソヒソと話している子もいれば教室から離れる子もいる。

「いらないものだからってそんなことする必要ないじゃない!」

私は花蓮にこんな事を言ったのは初めてだった。
「望ちゃんもうやめてください!いいんです・・・もう」

香はとうとう泣き出してしまった。
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