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  一人で漕ぎ出す小舟
日時: 2018/10/26 21:56
名前: 雨の降る夜

あなたのことが大好きだった。
私が別れを切り出したけれど、
どうしてもあなたを嫌いになれなかった。

私の暗い湖に、
素直に伝えられなかった言葉が
沈んでる。

取り戻したくても、取り戻せない。
けれど、いつまでも消えない。

あなたを思い出すたびに、
懐かしさと、あったかい思い出が湧いてくるのに
罪の感覚で、あなたの手を放してしまう。

私の奥底に、
綺麗な宝物が沈んでる
忘れないままに
消えないままでいて。

もう会えなくても、
伝わらなくてもいい。
罪も痛みも
私の存在の証で宝物。

あなたのおかげで
私は強くなれる。
だから、
あなたをずっと
嫌いになれないね。



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揚げ餃子399円(税込) ( No.1 )
日時: 2018/10/27 18:26
名前: 雨の降る夜

仕事が忙しすぎて
昼御飯を食べる暇がない。
いつもと変わらず
今日もそうだ。

私はとても愛想が悪い。
誰も私に
優しくはしない。

望むべくもなく
大人になってしまった。

数日前から
仕事終わりに
同じラーメン屋さん
に通っている。

腕毛の濃い
目のギョロギョロした
店主のおじさんが
ラーメンを作る。
愛想が悪い上に
じっと睨みながら
私のオーダーを
聞いている。

私は毎日
お腹がペコペコで
メンマラーメンを
一気にすすり
スープを飲み
揚げ餃子を
食べながら
ビールを飲む。

グラスがちゃんと
冷えている。

揚げ餃子の衣は
少し噛むだけで
ころっと割れる

愛想が悪い
おじさんが
睨んでくるが

それ以上に
美味しい。

今日
初めて
おじさんが
笑顔で
『あんがとな。』

と言ってくれた。

私は
『美味しい』
と言葉では
言っていなかった
けれど

揚げ餃子を
コロコロ
噛みながら
『美味しい』
という顔に
なっていたんだろう

美味しいものが
素直にさせて
くれたんだな

明日も素直になろう。

   メンテ
きゅっ急にそんなこと言われても ( No.2 )
日時: 2018/10/30 01:49
名前: 雨の降る夜

私がどんな人かわかりますか。

今、言葉でそれを言えますか。

もし、それができたとして

その私のイメージを

好きになれますか。


私はあなたのことを

嫌いじゃないです。

失敗しても、けなされても

ふてぶてしい

問題児と言われるほど

堂々としているあなたは

私にはないものを

持っているから

魅力的にすら見える。


ただ、あなたを

知った風に思ったり

一人で勘違いして

好きになったりするほど

私は若くない


私が立派な人間なら

私を知ってもらって

好きになってほしいけどさ



知られれば知られるほど

カッコ悪い人間なんだ。



、、、

どうせなら

カッコよく断りたいのに



   メンテ

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