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  二人の秘密 今始まるときめき
日時: 2016/01/11 08:51
名前: まっつん

恋の小説を書きたいな( ´∀` )
宜しくです ( `・∀・´)ノヨロシク

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Re: 二人の秘密 今始まるときめき ( No.1 )
日時: 2016/01/12 06:40
名前: まっつん

第1章


「姉ちゃん。起きろよ姉ちゃん」
「うっさいなーあっち行けよ翔気」
「あぁそうでございますか、明日香お姉さま」
「そうだーーーあっち行けーーーーー」
「俺もう学校行くね8時だから。」
「えっうそーーー」
がばっと私は起き上がり、時計を確認した。まだ6;30だ。
「てめぇ、嘘つきやがったな。」
「早く起きない明日香がわりぃんだよ。」
「かーーーー。姉上を呼び捨て…。殺す。」
弟を羽交締めにしてるところにお母さんがやってきて、
「馬鹿ッ。二人とも早く顔洗って着替えてらっしゃい。」
「「はーい」」
あっ、自己紹介遅れてごめんね。私は山田明日香。今ケンカしてたのは弟の翔気。私は血液型がab型のかに座、趣味はサッカー。
宜しく。
「おはよーお父さん。」
「おはよう。」
私のお父さんはむちゃくちゃハンサムで、背も高くてすらりとしている。
お母さんは、背は低いけれど、丸々の小形の犬顔で可愛い。
私はお父さん似。翔気はお母さん似。
男女逆転してるから、全然お互い美形じゃない。
「明日香、翔気、もう学校行かないと遅刻よ。」
「ワァ――ヤべぇー」
「行ってきます。」
「気を付けてねー」


「おはよう」
「おはよう」
「おはよう」
「おはよう」
いつもと変わらずにぎやかな学校。
このにぎやかさが、翌日には変わるなんて、その時思ってもみなかった
明日香は今日も一日頑張ろうと、自分に勝を入れるのだった。
   メンテ
Re: 二人の秘密 今始まるときめき ( No.2 )
日時: 2016/02/03 06:37
名前: まっつん

第2章



「なあ」
「ん?」
「中島がよんでる」
「なんで?」
「しらん」
「まぁあいいや ありがとう」
「おう」
中島は、私が片思い中の男の子
中島駿斗。今の大貝智は女子人気高め
なぁんだろう。
呼ばれた場所に行ってみた
「どうしたの?」
「好きだ。」
「えっ?」
「付き合ってくれ」
「はっ?」
「だめか?」
「そんなことないけど…」
   メンテ
Re: 二人の秘密 今始まるときめき ( No.3 )
日時: 2016/02/04 06:32
名前: まっつん

第3章



昨日の出来事が、まだ頭で回転してる。
大樹は、女子人気高めで、背も高くて運動神経もいいし、勉強ができる。
「おっはよーーー」
あっ、麗だ。
五月女麗。小柄な体のスポーツマン。
バスケ部に入ってて、私の親友。
「うん。おはよー」
「ねぇねぇ、中島にコクられたってホント?」
「えっ、どうしてそれを…。」
「もう学校中のうわさだよ。」
「えーーーーー」
「あっ」
「どうした?麗」
「優香軍団」
「あ」
優香軍団っていうのは、7人で形成されている、お嬢様グループ。
2年の私より、1つ上の3年生。
リーダー桃川優香を中心に、蓬田亜津紗、立花来羅莉、七草葵
望月智美、五十嵐千都留、d木蓮歌
のグループだ。
「明日香、反対」
反対側を見て見ると、またまたお嬢様グループだ
リーダー櫻井葉月、百名城麗華、岸上佑月、阿津正由、新垣麻紀
渥美那奈、小島純恋。

   メンテ
Re: 二人の秘密 今始まるときめき ( No.4 )
日時: 2016/02/10 10:37
名前: まっつん

二つのグループが、同時に私ん方にやってきた。
「山田さん、ごきげんよう」
「あっはぁあ」
「お友達になりましょう」
「えっ」
「いやです?」
「えっそんなことないけど」
「よかった。お友達が増えたわ」

「じゃあいきましょう」
「えっうん」
「まってよあすか」
   メンテ
Re: 二人の秘密 今始まるときめき ( No.5 )
日時: 2016/03/02 06:48
名前: まっつん

麗が私を追いかけようとするが、優香軍団の、立花来羅莉が、麗を軽く突き飛ばした。
「なにすんのよ」
私は、つながれていた優香の手を払い麗の方へ走った。
「言っとくけど、桃川さんたちや、櫻井さんたちより、私は麗が好きだから。一番の親友は麗しか考えられない。あなたたちの知らない友情が、私とうららにはあるの。お友達の件はっきり言って、お断りする」
優香たちが絶望の顔で私を見ているが、そんなの期にしない。
私たちは、桃川優香屋、櫻井葉月なんかより、麗の方が好きだ。
急にお友達になろうとするなんて、どうかしている。
なんか、意図があるはずだ。アッ、もしかして駿斗のことかな…。


放課後


私は駿斗を呼び出して、今日のことを伝えた。
「中島も、麗も好きだけどどっちか選ぶなら私は麗」
「桃川も、櫻井も、俺にコクってきたことあるmんな…。」
   メンテ
Re: 二人の秘密 今始まるときめき ( No.6 )
日時: 2016/03/30 07:37
名前: まっつん

「そうなの?」
「ああ。俺はそん時からお前が好きだったけどな」
私は駿斗の顔を直視できなかった。
きっと悲しい目をしているんだろうな

ごめんねごめんねごめんね

駿斗のこと好きなんだよ。でも麗の方が……。
私は泣きたかったけど、」フラれたあいつの方が絶対泣きたいはず。
目頭が熱くなったけど、なんかも何回もつばを飲み込んで耐えたんだ。


この後どうなったかは、ご想像にお任せします。
   メンテ

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