ネット掲示板 > メイク画像掲示板 > 記事閲覧
  化粧品と季節
日時: 2012/03/11 19:08
名前: HOO

化粧品って季節ごとに使い分けますか?

RSS2.0メンテ


Page: 1 |

Re: 化粧品と季節 ( No.1 )
日時: 2012/03/13 22:03
名前: テン

最近は、化粧品メーカーの季節ごとの大々的な広告の影響もあって、夏と冬で化粧品を使い分けるのがほとんど当たり前のようになってきています。
では、夏用化粧品と冬用化粧品にはどのような違いがあるのでしょうか。
夏用化粧品の多くは、紫外線によるシミ・そばかすを防ぐ目的をもっています。日中使用する商品には紫外線カット効果を、夜使用する商品には美白効果をもたせたものが多く、感触はさっぱりとしたものが主です。
冬用化粧品は冬の乾いた空気や冷たい風にさらされる汗の少ない肌や暖房などの影響による肌の乾燥を防ぐ目的をもったものがおおいようです。ですから、夏用に比べてより保湿・保護機能が高く、感触は夏に比べてしっとりとコクがあります。
要するに夏は日焼け対策、冬は乾燥対策を盛り込んでいるのが大きな違いです。あとは構成成分のパーセンテージを変えて、しっとりさせたり、べたつかないようにしたりと、その季節に合わせて使用感を考慮しているようです。
もっとも、季節ごとに新商品を出していけば、消費者がそのつど新しく買ってくれるから、というのが、メーカー側の本音かもしれません。
   メンテ
Re: 化粧品と季節 ( No.2 )
日時: 2012/03/17 17:40
名前: 宇都

季節に合わせて毎年あふれるほどの色の化粧品が新発売されますね。
流行に関心を持ちなさいというのではありませんが、せめて四季折々の色の変化に興味をもつくらいの、心の余裕はあってもいいと思うんです。
日本の四季は、萌える春、きらめく夏、実りの秋、木枯らしの冬、という変化の中で、太陽の高さと光の強さがずいぶん変わります。そうすると、四季それぞれの光線に映える色も違ってくるんです。
太陽が遠くなる秋から冬は、深みのある色や温かみのある色が冴えてきます。人の心がそういう色を求めるんですね。
暗い冬が去って日差しが高くなりはじめると、かろやかで明るいパステルカラーが。太陽が真上からカッと照りつける夏には、それに負けない強い色調が映えます。また、ひとはそういう色に魅せられるんです。
秋や冬に好まれる色を夏にもってきても、暑苦しく感じます。夏の色を冬にもってきてはさむざむしいだけでしょう。季節の雰囲気にふさわしい色を取り入れながら、メリハリのあるおしゃれをおおいに楽しんでみましょうよ。
冬の寒さが厳しいときには、寒気や乾燥から肌を守らなければなりません。ファンデーションをやや厚めに塗るのも仕方ないでしょう。でも、春の日差しが明るくなってきたら、顔のグレーの産毛を剃って、ピンクっぽい色をうすくつけてみましょうか。春の光の中で、表情がいきいきするはずです。
夏のファンデーションはごくごくうすめ、涼やかに風鈴チリリ〜ンの風情で、目元にマスカラのブルーなんていうのもいいですねえ。
秋になったら、深みのあるローズピンクの口紅が、弱まる光にしっとりと映える−−。
こんな知的なメークが自在に楽しめるようになったとき、もうあなたには内面からの美しさがにじみ出ていることでしょう。
   メンテ
Re: 化粧品と季節 ( No.3 )
日時: 2014/04/24 22:34
名前: 麗(ウララ

曜日でも変わります
   メンテ

Page: 1 |

Like!! like
題名 スレッドをトップへソート
名前
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント 顔 顔 顔 顔 顔 顔 顔 赤 青 緑 太 小 大 消

注意 コメント内のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい
動画URL   貼り方 指 youtube動画の貼り方
画像添付 JPEG/GIF/PNG 画像
JPEG/GIF/PNG 画像
JPEG/GIF/PNG 画像

   クッキー保存