このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。

ネット掲示板 > ○○好き集まれ〜 > 記事閲覧
  元持夏実の暑い夏 いてんん
日時: 2015/05/21 22:45
名前: ただし◆hwe98A.0d. jp-t

エピローグ

今年も夏がやってきた

球児達の魂同士がぶつかりあう激戦

これは

元持夏実がピッチャーとして確立する軌道を描いた

努力と

友情と

愛の物語りである


〜第一話〜
「んふぅっ………」
−−−ここ、千葉県の、とある市に存在する野球の強豪、最上(さいうえ)高校の部室である。
今、気持ち悪い言葉を漏らしたのは最上高校に入学したばかりの一年生、元持夏実だ。
小さい頃から野球を続けてきて、いつもボールを追いかけてきた。無論甲子園を夢見ている。
最上高校といえば8年間甲子園に出場を続けている県内屈指の実力をもつ高校だ。
その高校に入学できたということは、自分が甲子園に行ける可能性は格段に高くなる。
今の声は感嘆の息を漏らしたのだった。
昔から台詞が気持ち悪いとは言われていたが。
「元持ぃー、そろそろ行こうじぇー」
軽いノリで話し掛けてきたのは同じ中学だった銀魂 大歩(ぎんたま だいふ)だった。
やや小柄な体躯、運動をしてる割には華奢で、あばら骨が見えている。
ストーカー気質で、今も追っかけている女の子がいるが、元持としては付き合いを避けたい人間の一人だ。
こいつといるとトラブルに巻き込まれることも少なくない。
最もその場合は見捨てて逃げるのだが。
そんなことより今は部活だ。
今日から野球の練習が始まるのだ。
最上の先輩達に挨拶を済ませて極上の練習をする。そして行く行くはプロになりたい。
それが元持夏実の夢だからだ。


〜第二話〜
最上高校は8年間甲子園に出場を続けているが、その要因となった理由の1つがプロにまで上り詰めた管 理人(すがの りと)だ。
徹底した弱肉強食で、弱い人間を切り捨ててでも強い人間を作り続けてきた。
野球はチームプレーだが、管理人監督としては個々が圧倒的に強ければチームプレーは二の次らしい。
何をバカな…と人は揃えて口に出すが、今の今まで実績を出してきたので強いことは言えないらしい。

しかしここ2年間、更に圧倒的な実績を上げてるのには、『帝王』の異名を持つ高校最強と唄われる持合郡理(もちあい くんり)の存在が大きい。
ポジションはキャッチャーだ。
彼が構えるとピッチャーだ。
彼が構えるとピッチャー曰く、的が何倍にも大きく見えるらしい。
中学時代からプロ入り確実と言われてきたのだから驚愕だ。

元持夏実の希望ポジションはピッチャーなので、元持夏実が上手く成長すればバッテリーを組んでもらえるかもしれない。
そう考えると胸も高鳴る


〜第三話〜
ピピーっとホイッスルの音が元持夏実の耳に届いた。
集合の合図だ、銀魂の相手をしてる場合ではない。
急いで部室を後にし、グラウンドに駆け出した。今日は初日だ。
初日から遅刻だなんてしたら、下手したら野球部にも入れないかもしれない。
「なぁ、なぁ、もう疲れたし適当に行こうぜえ」
また気持ち悪いしゃべり方で銀魂が口を開いた。黙れ耳障りだと拳骨を落としながらグラウンドに着いた。
そこには広々とした空間があった。
元持夏実が通っていた、肥田芽中学もグラウンドは広かったがそんなレベルではなかった。
しっかり整備されており、草や石も見当たらない。
多くの同年代らしき人達が整列していて、こちらを見ている。いや、中には鼻をほじってたり、股間を触ってるのもいるが。
「遅いぞバカヤロウ!」
その時だった、やけにバカでかい怒声を張り上げた男がいた。
長身、がっしりした肉体、強面で威圧感がある。

それは完璧な実力主義者で知られる管理人監督だった。
元持夏実でさえも事前に調べていたので知っている。
いや、そんなことよりも初日から目をつけられてはたまったもんじゃない
「す、すいまっしぇ〜ん」
急いで土下座する元持夏実。
銀魂はその隙に素知らぬ顔で集まっていた列に加わっていた。まるで予測していたかのようだった。

管理人監督の靴を舐めて、なんとか許してもらった元持は尻をかきながら列に加わった。許してもらえて良かった。
プロ野球選手になるためにもこんなところで躓くわけにはいかないからだ。





RSS2.0メンテ


Page: 1 |

( No.1 )
日時: 2015/05/21 22:47
名前: ただし◆hwe98A.0d. jp-t

〜第四話〜
元持や銀魂を含めて一年生は200人程いた。
信じられない数だった。明らかに多すぎる。
それにしても解せないのは上級生の数がほとんどいないことだ。
たまたま今年は希望者が多いのだろうか。それとも何か理由があるのだろうか。
「おい、靴舐め!」
またもや怒声が飛んできて思考を中断させられた。
靴舐めは先程、管理人監督につけていただいたあだ名だ。
悪くないネーミングだとは思う。
どうやら数が多すぎるとのことで自己紹介は飛ばされるらしい。
いい加減な気もするが、いちいち聞いてられないのでそれも良いかもしれない。
希望者達の適正ポジションを測る為に練習を開始するらしかった。
いい加減な気もするが、いちいち聞いてられないのでそれも良いかもしれない。
希望者達の適正ポジションを測る為に練習を開始するらしかった。
練習なら中学時代から散々やってきた。
自分が着いていけないわけがないという自信もある。
銀魂は遅れてたら見捨てる。そんなのには構ってられないからだ。
話も程々に監督はこれからゲームボーイで遊ぶらしく、代わりに三年生がきた。
名前は山田太郎と言っていた、だがどうせモブだ。そんなことはどうでも良かった。
「これから、貴様等ダニどもの体力テストをする。まずは俺様に着いてこい」
ダニどもとは元持夏実を含む一年のことだ。
酷い言い様だ。これにはさすがの一年からも不満の声が挙がった。
山田太郎はそれを無視して走り出したので一年もそれに続いた。
にしてもラッキーな話だった。元持夏実は走りが得意だからだ。
全力を出せば1km走れる。
山田の実力は知らないが、着いていける自信があった。
しかし元持夏実はまだ知らなかった。
これから生き残りをかけた戦いが始まることに−−−。


〜第五話〜
息遣いが聞こえる。
いったい何年ぶりだろうか。ここまで疲労困憊になったのは。
元持夏実は今、グラウンドを走っていた。
およそ1kmと200mほどは走っていたが、元持夏実には既に50kmには感じられていた。
野球部の山田太郎三年に着いていく練習?だが息も絶え絶えだ。
200人いた1年達は既に半数近くは脱落していた。
ある者は50m、またある者は300mで。
仕方ない、そこまで走れば疲れてしまうだろう。
「まっちくり〜」
元持夏実の遥か後方で、中学の同級生の銀魂が情けない声を出した。
それもそのはず、便秘持ちの彼は何度もトイレに駆け込んでるからだ。
元持夏実とて走りすぎで腹がピーピー鳴ってるが仕方ない。
我慢しなくては山田は見えなくなってしまうだろう。
それにしても銀魂、いや便秘は五月蝿い奴だ。さっさと諦めろクズめ。
−と、突然山田が足を止めた。
ぜえぜえと息を切らしてる着いてこれた他の1年達も次々に足を止めた。
ようやく終わりなのだろうか。わからないが休憩できるのは嬉しかった。
尻をかきながら待機するが、山田は明後日の方向を見ながら何も口にしない。
「山田先輩!ここで終わりですか?」
と、1年の中から1人が前に出てきて声をかけた。
きりっとした顔付き、引き締まった身体に、やや長身。ジャニィズというアイドルグループにも入れそうな器だ。
しかも他の大多数の1年とは違い、呼吸も荒くない。
山田三年はため息をつきながら
「AKC48のみゆゆの写真が破れた」
と言った。
AKC48といえば国民的アイドルグループだ。みゆゆはその中でも特に人気がある。
山田三年は常にみゆゆの盗撮写真を持ち歩いており、それが走っていた時に擦れて破れてしまったのだった。
そのあまりのショックに足を止めたのだった。
他の1年達ももらい泣きをしている。
元持夏実も尻をかきながら泣いていた。
みゆゆの写真が破れたのなら仕方ない。

「クズども。俺は怒ったぞ。お前らが入部しなければ、みゆゆはずっと俺の側にいたのに。」
と、今度は八つ当たりを始めた。
なら初めから持ってくるなと怒ろうとしたが、元持夏実の前に、中学時代に世界大会に出場まで果たした期待のホープ、藻部一出(もぶ かずで)が叫んだからだ。
しかし山田の逆鱗に触れてしまった彼は即刻クビにされた。
これでライバルが減ったと喜んでるのも多い、元持夏実の同世代はクズばかりだった。


〜第六話〜
結局また走り出した山田に皆が必死に着いていってる。
元持夏実も例外ではない。隙を見てお菓子を食べながら一生懸命走っている。
その時だった。
突然背中に衝撃が走り、たまらず地面に倒れ込む。
続く痛みに息も絶え絶えだ。
上から声が聞こえる。嫌味ったらしくて、一度聞いたら忘れられないような声だ。
「今のうちにライバルを減らしとくぜ」
声はそう言いながら遠ざかっていく。
急いで起き上がり追おうとするも、既に1年の集団に混ざっており、見極めるのは無理だった。
しかしとんだ誤解だ、元持夏実なんかをライバル視しているとは。誰だか知らないがミジンコをライバル視してるようなものである。
なんとか態勢を立て直して駆けようとすると再び背中に衝撃がきた。
しかし今度は絶えられた豚のような形相で蹴った相手を目で追うと、そこには銀魂が立っていた。
「クズが!」
道端に転がってる石を投げつけながら叫ぶ。
まさか銀魂だったなんて。クズだクズだとは思っていたがここまでクズだとは思ってなかった。
銀魂にとっては誰でもライバルなのだろう。
尻をかきながら銀魂を押し倒した。
そっちの趣味ではない。
何度も拳を振り上げ、銀魂の顔は血まみれになっていく。
やっと悟った。これは練習ではなく、戦争だ。
この間に他の1年達を潰してポジション争いの道を絶つべきなのだ。
銀魂はそれに気付いていたのだ。
銀魂は泣きながら謝ったがもはや遅い。
前から気に食わなかったのだ。死ね害虫とたまたま落ちてた鉄球を投げつけた。
これで大丈夫だろう。



   メンテ
( No.2 )
日時: 2015/05/21 22:48
名前: ただし◆hwe98A.0d. jp-t

〜第七話〜
元持と銀魂が喧嘩をしていた頃、更に脱落者が続出しており、元々200人いた1年は70を切っていた。
この地獄のランニングに倒れた1年が130はいる計算になる。
元持夏実はそんなことは知る由も無かったが。
尻をかきながら元持は立ち上がった。
銀魂は頭から血を流して倒れている。
犯人は元持だ。
鉄球を投げ付けて仕留めたのだ。
「見てろよ、他の1年達も潰してやる」
血走った目でポツリと呟く。
決して潰しあうランニングではないのだが、元持夏実はプロ野球選手になる為に他の1年を潰してレギュラー争いの道を明るくすることにした。
幸いなことに元持夏実はいつも護身用に輪ゴムを持っている。
これを飛ばして他の1年を潰してやろうと考えているのだ。
遥か前方に人溜まりが見える。
のろのろと亀のように走ってる奴等だ。
その距離30m。
全力で走れば間に合うだろう。
急いで歩を進め、輪ゴムを準備した。
これを爪と爪にかけて飛ばそうというのだから、悪魔のような男だ。
徐々に距離が縮まっていか、遂に視界に捉えた。
その男は鼻に指を入れて一生懸命ほじっていた。
集中してる中、申し訳なく思ったが今更止められない。
びゅっと風を切る音が鳴り、輪ゴムはその鼻ほじ男に命中した。今ならゴルゴ12にも勝てるかもしれない。
鼻ほじ男は驚いて指を引き抜いて、元持夏実を見やった。
その表情は怒りに満ちている。
「何するんだ!せっかく大きいのが取れそうだったのに」
怒りの矛先は輪ゴムのダメージでは無かったが、元持は困惑していた。
輪ゴムをぶつけられたのに平然としている。
何故だ、卒倒すると思ったのに。
「てめぇ、覚悟はできてんだろうな?このゴンベエ様を怒らせやがって」
鼻ほじ男はゴンベエというらしい。
汚ならしい名前だ。
「あん?よく見たら靴舐めじゃねーか」
靴舐めとは元持夏実が監督につけられたあだ名だ。
そのあだ名は気に入ってるが鼻ほじ男に言われたのは気に入らなかった。
二人はにらみ合い、牽制しあっている。
ゴンベエは鼻に指を入れながら、元持は尻をかきながら、お互い真剣な面持ちだ。
『目を離したらヤられる。』
元持はそう感じていた。
−−−刹那、凄まじい爆風と爆撃音が響き渡った。
風船のようにゴンベエと元持は飛ばされる。
何が起きたのかわからなかったが、何かが近付いてるのはわかった。
もうもうと煙が立ち込め、うっすらと人影が見える。
わかることはこの爆撃音を産み出した張本人だということだ。


第八話
「ダニが…」
煙の中から身長190cmは越えてるであろう長身でがっしりした体格の男が姿を現した。
男は眉間から頬にかけて深いキズがあり、元持でさえもすぐにそれが誰だかわかった。
それは高校最強と唄われる最上の三年、『帝王』持合群利(もちあい くんり)だった。
高校野球をやっていると、『天才』『怪物』『神童』のような異名で呼ばれる男達がいる。
こういった異名で呼ばれるのは極一部であり、持合はその中でも特に危険視されていた。
元持夏実も中学の時に『尻掻き』の異名を持っていたが、こういった異名はまた別だ。
極端にレベルの低い人間も呼ばれるのだった。
元持夏実には持合が何故やってきたのかはわかっていた。
練習中にゴンベエと死闘を繰り広げようとしていたのだ、そのおとがめを受けるに違いない。
その時だった。
ゴンベエが勢いよく鼻から指を引き抜いた。指には特大の鼻くそがついている。
「バラしちまえば関係ねえ!」
開き直ったゴンベエは鼻くそを丸めて飛ばした。
所要時間は僅か3秒。高速の作業だった。
元持夏実もバラして証拠隠滅を図るのは大賛成だ。
『帝王』といえど、こっちは2人がかりなのだ。
尻を掻きながら元持夏実は叫んだ。
「ダイヤモンドナックル!」
という名前の元持が編み出した、ただのパンチは『帝王』を目掛けて放たれた。
しかしゴンベエの遠距離攻撃を緩やかにかわし、一瞬で元持の背後に回り込み、『帝王』は軽い蹴りを繰り出した。
激痛が背中を襲い、吹っ飛ぶ元持。
鼻くそ攻撃をかわされたゴンベエは次弾装填の準備をしていたが、やはり一瞬で吹っ飛ばされた。
実力の違いがわかったゴンベエは必死に頭を下げて土下座している。
元持もそれに続き、靴を舐め出した、唯一の特技である。


第九話
元持とゴンベエがみっともないことをしてる中、遥か先頭にいた山田太郎三年を含めたランナー集団も更に人数を減らしていた。
この山田太郎は名前こそ酷いが、最上の過酷な練習に堪えてきた一人だ。
たかが一年ごときに遅れをとる人間ではない。はずだった。

しかし、山田を凌ぐ勢いで台頭してきた中に先程、山田に進言した(第五話参照)、きりっとした顔付き、引き締まった身体に、やや長身の男−、『鉄壁』沖田祐司(おきた ゆうじ)も含まれていた。
沖田は中学時代から名の馳せた男だった。
その外見もさることながら、全体的なバランスもよく、今年の期待の一年の一人だった。
そして、沖田と肩を並べて走っているもう一人の男。
やや中背、筋肉質で右手に包帯を巻いている、『黄金手』李歩蘭(りふ らん)だった。
黄金ルーキーとも呼ばれ、元持夏実のようなガラクタとは異なり、走者のいない場面でもセットポジションで構え、MAX150kmのストレートを軸とし、数種類の変化球を持ち味としている。
この二人に負けまいと必死に食らい付く形で他の一年も頑張っていた。

「もういいか」
そう呟いた山田が足を止めた。
それを見て疲労で倒れ込む者、膝をつく者、余力を残してる者が続いた。
最初に二百いた一年の残りは五十にまで減っていた。
「もうみゆゆも疲れてる。お前らは合格とする」
みゆゆとは先程破れた人気アイドルの写真だ。山田が大切にしているらしい。山田にとっては野球など二の次でみゆゆのほうが大事なのだ。



   メンテ
( No.3 )
日時: 2015/05/21 22:48
名前: ただし◆hwe98A.0d. jp-t

第十話
股間を擦りながら元持夏実は道端を歩いていた。
何とか持合三年の靴を舐めて許してもらえたが、結局股間を蹴られたのだ。
あまり大きくないモノが少し腫れて大きくなったので悪いことばかりではないが。
持合は割りと話のわかる奴で、この野球部にしては珍しくまともな人間の一人だった。
ゴンベエも元持も許されることになり、野球部に残してやると言うのだ。
まともに走ってたら地獄のランニングを提案した山田三年に着いていけなかったかもしれない。
ゴンベエと死闘を繰り広げようとしたのは結果的に良い方向に流れた。
だが一つだけ問題がある。それは−
「んなぁんなぁ。帰りはマック寄ろうぜぇ」
ネチッこいしゃべり方で元持夏実の隣を歩いているのは銀魂だ。
鉄球を投げ付けて殺したはずが、まだ生きてやがった。
それどころか平然としてるのだから驚きである。ゾンビというべきかもしれない。
「いいな。ゴンベエ様も賛成だぜ」
そして、鼻くそほじ男のゴンベエも何故か着いてきていた。
話によるとゴンベエは友達がいないらしく、一人で帰るのが寂しいから。
とのことだった。
良い迷惑だ、本来なら元持夏実は一人で帰りたかった。
鼻くそゴンベエと、便秘ゾンビ銀魂。
どっちもキワモノだ。
結局野球の練習はランニングだけで終わった。
山田三年に最後まで着いていけた一年達とゴンベエ、元持夏実、それにたまたま帰り道にいた銀魂。
は合格した。
あのランニングは入部テストのようなものだったと知ったのは帰る前だ。
明日から本格的な練習を始めるとのことで、元持夏実も不安と興奮で先程から震えが止まらなかった。
元持夏実の夢は甲子園に、そしてプロに行くことなのだ。
八年連続甲子園出場という華々しい経歴をもつ県内最強で知られる最上高校の部員になれたのだ。
プロは一気に近付いた気がした。
   メンテ

Page: 1 |