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  心の星座〜彼方に輝く沈まぬ星を追いかけて〜
日時: 2018/07/12 11:30
名前: puna panda-world

私の心に浮かんだ事、頭で考えてる事、体調etc…
書き綴っていきます

あとで自分を振り返る為の日記です

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Re: 心の星座〜彼方に輝く沈まぬ星を追いかけて〜 ( No.1 )
日時: 2018/07/12 12:31
名前: puna panda-world

「明日へは大事なことだけもってゆく」

この言葉は
つい最近まで、とある相談カテゴリーにて
起こっていた悪質なスレ乱立
その時に掲示板を元通りの姿に戻そうと
コツコツと地道に縁の下の力の持ちのように
行動されていた方が呟かれていた言葉でした

私は日々、
自分が抱えている今の不安や不満、込み上げてくる後悔と悲しみや怒り、
自己否定、無価値感など、様々な感情に苛まれ生きてきて
自分を身近で支えてくれてる人や、また遠くても支えになってくれてる人に対して、感謝する心や、その人達を大切にするという事、愛するという事がどういう事だったのか、いつの間にかわからなくなっていました

そんな中、見つけた
縁の下の力持ちさんの、この言葉

「明日へは大事なことだけもってゆく」

嵐が過ぎ去ったあと、最後には
本当に大切にしたい事
これから大切にしていきたい想いなど
自分にとって、いったい何が大事な事なのか
それだけが最後に残り
それに気がつくために
色んな事を手放していく
その過程は
自分を激しく自己否定したり、周りとの摩擦を起こしたりと
究極まで自分を追い込んでいき
潮が引いた時、
手放さずになんとか耐え忍んで、その手に残ったものこそが
自分にとって本当に大事なものなのだろうと思う




人は皆、自分を軸として
コンパスで丸く円を描くように存在して生きて
疲れてしまった時や辛い事があった時、ネガティブな感情に苛まれてる時なんかは、
円を小さくせざる負えず、自分の事にしか関心を持てなくなるのは仕方ないし
それと同時に、自分から人が離れてくのも仕方ない

けれど、いつか自分が元気を取り戻し
また、コンパスを大きく広げる事で
再び繋がる縁もあり、どこで軸を広げていくのか土台を変えていく事も
出来るだろうと思う


自分にとって、大事な事はなんなのか
明日へ持っていきたいもの
毎日毎日、人は変化し続けて見えなくなっても
変わらずに根底にあり続けるもの

   メンテ
Re: 心の星座〜彼方に輝く沈まぬ星を追いかけて〜 ( No.2 )
日時: 2018/07/12 16:39
名前: puna panda-world

「その人が戦っているもの」

私は時折、相手に対して
言葉が厳しかったり、冷たくなってしまい
相手からすると
突き放されたと感じさせてしまうようで

してあげたい事は
本当はそんな事ではないのに
特に遠くの人には文字しか送れず
そして文字だけでは
なかなか伝えきれていない部分が多すぎる

身体の調子が悪ければ、無理しないでねとか、病院へいった方が良いよとか、マッサージしたら楽になるよとか、そんな程度の事しか言えない
聞いた症状からググって、可能性のある病名を伝えるぐらいしか
私に出来ることはなく、今の私の立場では
してあげたい事は出来ず、文字で伝える事ぐらいしか出来ないのが
もどかしい

精神的な苦しみは特に
どうせ言っても理解して貰えないという、諦めだろうか
誰かの負担になりたくないという、独りよがりだろうか
愚痴や弱音を吐いたらダメと、私は一言も言った覚えは無いけれど、
本人の価値観が弱い部分を私に見せないようにしてきて、
いつも、気がつけば私だけが自分の事を語り過ぎていて
相手の事が見えなくなってるって事がよくあった
それだけ、よく人の話を聴ける人なのだと思う
私も、もっと相手の事を知りたいとは思うけど、自分から
根掘り葉掘り聞くのも気が引ける部分があり、相手の表面的な部分しか
私は知らないのかも知れない

ほんの些細な言葉に引っかかり問い詰めてしまいたくなるのは
やっぱり相手の事を知りたいから以外の何ものでもない
不自然な発言やわからない事を放置しておける性格でもなく、
責めるつもりは無いのに、相手からすると
どこか責めてるように思わせてしまう

そんな時、本当に大事な事はそんな事じゃないと
わかっていても、それでも
流れていく言葉の数々は
心配が先に立つほど自分の事のように
真剣に思うほど余計なものは省かれて
優しさに欠け、冷たく厳しくなっていってしまう
そんな自分に
今はもう自分の手を離れ過ぎ去った過去の悲しみと
愛情の記憶が甦ってくる

何度でも立ち返って、重要な想いを確かめるように

   メンテ
Re: 心の星座〜彼方に輝く沈まぬ星を追いかけて〜 ( No.3 )
日時: 2018/07/16 12:32
名前: puna panda-world

「君について語ろう」

自分について語りたくなる時
客観的に自分を観てくれる存在が欲しくなる
胸の辺りが大きく凹んだような感じや
心に大きな穴が空いたような感じは
どうしようもない寂しさと孤独を伴って
身動きも取れなくなるぐらい
自分を縛り付けてしまった

どうして、胸の辺りがこんなに大きく凹んだような感覚になるんだろう
色んな場面で傷ついてきた事や自己否定も含めて
心は知らないうちに、随分とすり減ってしまった
これが寂しさや、欠乏感の原因か
完璧ではない自分

大きく凹んだ胸の辺りが
白く柔らかく暖かいもので満たされていくような
まぁるく完璧に修復していくイメージを描くと
少し気持ちが安らいできた

大丈夫、大丈夫
そのままでいても、大丈夫と
自分に伝える
何もしないでいるよりは、これは落ち着く
心の修復作業

不安から、藁にすがる思いで誰かに助けて欲しくなる
自分でも言葉ではうまく纏められないものを
人にわかってもらう事はとても難しい


寂しさは幻想だと、何かで読んだ
イメージで自分を癒す事がある程度出来ると
確かに、幻想なのかもしれないと思えてくる

このままの自分でいてはいけない、という自己否定的な生き方が
本当の自分から切り離してしまう、分離感とはこの事かと
気がつく

   メンテ

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