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  主張ではないですが…(小説)
日時: 2017/03/04 11:17
名前:  au-net

こんにちは。
晴です。
私は、小説を書くのが大好きなので、
この場をつかって、書かせていただきます。
感想をよろしくお願いします。


死は繰り返される。

片瀬 鈴鹿(かたせ すずか)

美玲(みれい)はどんな気持ちだったんだろう。
苦しかったんだろうか。
それとも、なんとも思っていなかったのか?
でも、そんなの私が今知っても意味のないこと。
雷雨の夜。
鋭い雷が部屋を照らし出す。
目の前には、憎悪にみちた、
ひとならざるものが、立っていた。
その憎悪の固まりは話しかける。
(シネ)
と。
それが何なのか、
私には分かった。
ごめんね…私も分かった。み のきもちが。
私は首を吊って死んだ。

一年前

白崎 美玲(しらさき みれい)

「おーいクズー」また今日が来た。
何でこんなことになったのか分からないよ。
何でこんなこと言われなきゃいけないの?
私は、友達だった鈴鹿を、助けを求める目で見た。
でも、鈴鹿は、冷たく私を見て助けてくれない。
「なーに鈴鹿の方みてんだよ」
誰かが言う。
「鈴鹿が困ってんだろー」
「お前の目は誰も見ちゃダメなんだよー!」
毎日繰り返される罵倒。

「ただいま。」
私は家に帰る。
「おかえりー!今日は、美玲の大好きなオムライスだよ!」
お母さんの機嫌のいい声。
こんな状況で自分がいじめられてるなんて言えないよ。
「ねえー嬉しくないのー?」
お母さんの声が響く。
「あぁー!ありがとー」
返事をするのも疲れるよ。
自分の携帯を見た。
たくさんメールが来ている。
それは決して、仲のいい友達が多いとかじゃない。
メールの内容はいつも同じ。
(ばか)(シネ) (キエロ)
そんなのばっかり。
仲の良かった鈴鹿からも、そんなメールが来る。
こんなのもう耐えられないよ。
誰にも助けてもらえない。
もう、私の頭の中に浮かんだ救いは
一つだった。


自殺すること。
それのみが私にとっての救いだった。
スマホで、楽に死ぬ方法って調べる。
だんだん悲しくなってきた。
何で私がこんなことしなきゃいけないのか。
分からない。
私は、首を吊ることにした。
縄に首をとおした瞬間浮かんだのは、鈴鹿の顔だった。
私と友達だった鈴鹿
一緒に遊んだ鈴鹿
いつだって一緒だった鈴鹿…

私がいじめられてるのをみて助けなかった鈴鹿
無視した鈴鹿
シネと、いってきた鈴鹿

私は死ぬ瞬間思う。
鈴鹿…



ユルサナイ
ユルサナイ
ユルサナイ
イツカオマエモオンナジメニアワセテヤル


ゼッタイニユルサナイ。


終。


と、こんなかんじです
改善点や、感想など
意見待ってます!


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Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.13 )
日時: 2017/04/28 18:14
名前: レンコン ap

・あらすじ・

「俺は目覚めてしまった!」

わけあって中途半端な時期に転校してきた女子高校生の聖瑞姫。
そこで運命的に出会ったのは、厨二病をこじらせた男子4人組・・・・
ヒーローに憧れる野田、オタクで残念イケメンの高嶋、天使か悪魔の生まれ変わり(?)中村、黒幕気取りの九十九という超クセ者たちだった。
彼らが繰り広げる妄想と暴走にツッコミが追いつかない!
   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.14 )
日時: 2017/04/28 18:26
名前: レンコン ap

・登場人物・

野田大和(のだやまと)
ヒーローに憧れる少年。
世界を救うため、日々修行中。

高嶋智樹(たかしまともき)
二次元しか愛せない残念イケメン。
最愛の嫁は「アイライブ!」の空良(そら)ちゃん。

中村和博(なかむらかずひろ)
暗黒神を右腕に宿す(?)孤独な秀才。
またの名を竜翔院凍牙(りゅうしょういんとうが)。

九十九零(つくもれい)
意味深な言動を繰り返す黒幕的存在。
実は……?

   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.15 )
日時: 2017/04/28 18:51
名前: レンコン ap

物語は今度書きまーす!

中途半端でごめんなさい!!
   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.16 )
日時: 2017/04/28 22:40
名前:  au-net

おおおー!
楽しみです!
タメですか?!
分かりました!
頑張ります?!

ではでは、私の方の物語も書きますよ〜

復讐第5話

「それ以上近付くな!」
私は叫んだ。
富川がこんなにも近くでのうのうと生きている
私の母を殺したくせに。
それどころか、近付いてくる。
みたくもないのに目が離せない。

「冷たいなぁ〜そんなこと言わないでよるなちゃん?」
えっ?
私は驚いた。富川がなぜ私の名前を知ってるの?
私の名前は、るな確かにるなだ。
だが、なぜ?なぜ知ってる?

私は疑問よりだんだん恐怖心の方が強くなってきた。
「助……け…て……」
無意識のうちに私はそんな声を発して目を閉じていた。
「えっ?俺に復讐しに、殺しに来たんじゃなかったの?
それが助けてってどういうこと?」
富川が言う。

次に私が目を開けると、
私の目の前に富川の顔があった。
私は声も出せなかった。
「……っつ」
声にならない。
自然と涙が出る。
どうしよう。私は、とても危険なことに足を突っ込んでしまった気がする。嫌な汗が出る。

「はっ はっ はっ」
息が荒くなる何故か意識が遠くなる。
私の目の前にいる富川が嗤った……きがした。
「おいっ!」そんな声が聞こえた時急に視界から富川が消えた。
「やりすぎだ!」
富川と入れ替わり視界に入ったのは、
彬だった。
「おい!大丈夫か?俺の声が聞こえてるか?」
(何で?)
私の最初の気持ち。彬は富川の仲間じゃなかったのか?
こんなときに仲間割れ?
どんどん頭が冴えてくる。
だんだん面白くなってきた。
「ハハハハハハハハハハ」
自然と笑い声が込み上げてくる。
面白い。
急にそう思った。
「彬!何で俺のこと殴ったんだよ!」
富川の声がした。富川は唇から血を流していた。
「富川!お前やりすぎなんだよ!もしこいつが死んでたらどうするつもりだったんだどう責任とるつもりだったんだよ!」
富川と彬が怒鳴り合っている。
私はその間にロープを切ろうとしていた。

「うるさい」
急にそんな声が聞こえた。
女の人の声だった。その声が聞こえたのは、私がロープを切ることに成功した直後だった。
「赤峰(あかみね)……」
彬はそう呟いた。
「赤峰?」
私は自由になった体を起こしてその人の方を見た。
「えっ?」
私は呆然とした。
そこには、

死んだはずの……




お母さんが立っていた。
「おかあ……さん?」
「あぁ〜もう!ばれちまっただろうがよ!」
急にそんな怒声が聴こえた。
その声を発していたのは彬だった。
物腰が丁寧で、優しい対応だった彬の口調が、変わった瞬間だった。
彬は自分のとなりにあった本棚を蹴飛ばした。
するとなかに入っていた本が豪快な音をたてて落ちた。
「あぁ〜ごめんね!」
場の空気に合わない元気で人懐っこい聞き慣れた声が聴こえた。


第5話終わりました〜っとこんな感じ!
また返信してね!
待ってまーす!
   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.17 )
日時: 2017/04/29 09:13
名前: レンコン ap

今回もありがとう!!

面白かったよ!!

また次のを楽しみにしてるね(≧▽≦)

   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.18 )
日時: 2017/04/29 18:09
名前:  au-net

うん!
ありがとう!
アイデア思い付いたら書くね!
   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.19 )
日時: 2017/04/30 10:56
名前: レンコン ap

うん、よろしく!!

私は、ゴールデンウィークが明けたら書くね!!
   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.20 )
日時: 2017/05/05 23:58
名前:  au-net

うん!
よろしくね!
今スマホが壊れかけてて直してもらうから
返信するのが遅くなるかも……
   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.21 )
日時: 2017/05/24 03:40
名前: レンコン ap

だいぶ期間が開いちゃってごめん!w
あ、なんでこんな時間にいるかって・・・・・?
ソレハ・・・・・(ΦωΦ)。。。。フツーに夜更かししてるからですw
私もうちょっとしたら小説書くね〜!
待っててね〜(。◕ˇдˇ​◕。)/
   メンテ
Re: 主張ではないですが…(小説) ( No.22 )
日時: 2017/06/03 09:14
名前:  au-net

返信遅くなってごめんね…
今アイデアが浮かばなくて
当分は会話するだけになっちゃうかも…
ごめんね!

絶対続き書くから!
   メンテ

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